早坂和夏のまいにち占いたいブログ

あなたはどんな☆星?

深田恭子さんを占ったら人生が180度変わるとき。しかもいい変化になっていく話。

こんにちは、早坂和夏です。

わたしは東洋占星術の占い師で、このブログでは有名人を占いながら、ふつうのひとが開運するにはどうしたらいいんだろう?なんていうことをテーマに、ゆるゆると書いています。

「樹の星のひと」とか「山の星のひと」という言葉を使っていますが、「わたしの星は~?」というかたは、LINE やTwitter から「わたしの星はなに~?」とメッセージを送ってください。「○○の星のひとですよ~ん☆」って返します。無料なのでお気軽にどうぞ。

有名人の中から自分の星を探して、楽しんでいただけたらうれしいです ♡

それではレッツ開運♪ 

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占い脳なんでね、すぐ運勢とか言い出すんですけどね。

つか運勢って何よ? って話ですよね。

例えるならば、川に浮いている小舟。

川が運勢で、ひとが小舟です。

いきなり美空ひばりな世界観です。

しかも人生のその時その時によって、川の感じが違うわけですよ。

深田恭子さんを占ったら、過去10年間ぐらいが激流でした。

アマゾン奥地の未開の地を、探検するような船に乗っていたわけです。

トラブルや争いは日常茶飯事。

ピラニアやワニがうじゃうじゃいるような川の上を、

よっしゃ!やったるで!と、死ぬ物狂いでがんばって、ガチガチに緊張しながら冒険の旅をしていたんです。

そしたら昨年ですよ、2020年。

朝、目覚めて船の寝室からデッキにでてみたら、そこは別世界。

ぽかぽか陽気で穏やかな渓流が、目の前に広がっているわけです。

なんならスタンドアップパドルボートかなんか乗っちゃって、みんなキャッキャウフフしているわけですよ。いきなりね。

こちとら孤軍奮闘してきたわけですよ。え?何なの?ってパニックになりますよね。

 

そんな風に運勢は、こっちの都合も関係なく変わっていく。

明から暗へ、陰から陽へ。

しんどかったら船なんて降りたっていい。

だけど、いつかまた乗ってみたらぜんぜん違う景色が広がっていたりする。

 

深田恭子さんの運勢は、昨年180度変わるタイミングを向かえているわけでね。

大変化のときは巡ってきてしまったから、

芸能界に居ながら静かで穏やかな生活ができるならばそれもいいし、新しい世界にいくのもいいです。

これからフィットすることは、体験よりも座学で、古典や伝統的なものを学んだりひとつのことを深めていくような落ち着いたものになります。

どんな変化をしたとしても、それを応援するような星が巡ってきているんです。

もう激流の川はやってきませんから。

ただどうしても、ものごとの終わりというか、まとめることが苦手かもしれません。

もともと温和で、日々の安定を望み、波乱が少ないひとなんです。

そんなつもりじゃないのに、なんだかまとまらない。そんな星の組み合わせのときってあるんです。

そんなときは、自分でぜんぶやらずに誰かに手伝ってもらうのが良かったりします。

始めるのが得意なひと、苦手なひと。

壊すのが得意なひと、苦手なひと。

終わらせる、まとめるのが得意なひと、苦手なひと。

得意なひとにやってもらって、ひとはみんな、もっともっと楽に生きていい。

とかいつも思っています。