撮りだめしておいた金曜ロードショー、「ミッション・インポッシブル」シリーズ、週末に3本まとめて観ました。
これがまさかの、人生初・ミッション・インポッシブル体験でした。
終わらないアクションに、途中から笑ってしまって。
もう絶対死なないし、走る!飛ぶ!また走る!って…こんなに全力疾走してる映画、他にあります?
トムさんのひとつひとつのアクションは、スタントなしの命懸け。のはずなのに、
正直、途中から「どうせ不死身だしね…」と思いつつ、気がつけば最後まで完走してました。
恋愛の星に生きる男、トム
トム・クルーズって、なぜか「来日するたびに彼女を連れてくる人」っていうイメージだけありました。
実際はそんなことはないし、そもそもものすごい数来日しているので、そりゃたまにはパートナーも連れてきますよね。
でもですね、占わせていただいたら、これはもう恋愛に生きる星のオンパレード。
名誉や使命感のために動いている人ではなく、
「人気」「愛」「お金」がエネルギー源。
つまり、夢と現実の間で、誰かに愛され求められることが生きがい。そういうタイプなんです。まさに生粋のスター。
アンバランスこそ、スターの宿命
一方で、「内にこもる」星も強烈。
いわば、超目立ちたがりなのに、超ひとり時間が大事な人。
ふつう、これほどアンバランスな命式を持つと、生きづらさに悩まされることも多いはずなのですが…
彼はそれを乗り越えて、うまくコントロールしてきたんだと思います。
だからこそ、世界的な「偉人」になったのかもしれません。
トムは一生、恋をして生きていく
彼の命式を見ていて強く感じたのは、
「トムはたぶん、一生恋して生きていく」ということ。
どんなに年を重ねても、恋して愛して、愛されていたい。
誰かと一緒に笑って、楽しんで、心を通わせて…そういうことを心の底から求めてる。
きっと実際の彼は、優しくて癒し系の最高の恋人なんじゃないかとさえ思います。
2025年は、しんどさMAXかも…
ただし今年(2025年)は、かなり運気が重たい年。
体力的にもメンタル的にも、限界を感じやすいタイミングです。
トラブルや疲労が重なりやすく、「なんでこんなにうまくいかないんだろう…」と感じるかもしれません。
でも、こういう時は焦らず騒がず、ただ耐えるのみ。
流れに任せるようにして、この一年を乗り越えることができたら、
なんだかんだ言いながら、また新しい「インポッシブルへの挑戦」にウズウズしそうです。
70歳までは、走り切ると思うなぁ。
占ってみて感じたのは、トム・クルーズという人の「愛に生きる本能」のようなもの。
命丸ごと世界に投げ出して、エンターテインメントさせながら、人としても愛されたい、愛したいという純粋さがある。
あなたにとっての「愛」って、どんなものですか?
noteでも、有料・無料ともにより深く、より本音で書いています。
もしよかったら、こちら↓ものぞいてみてくださいね。
