早坂和夏のまいにち占いたいブログ

あなたはどんな☆星?

主演ドラマ「その女、ジルバ」池脇千鶴さんを占ったら仕事運マックス☆だけどマイペース死守で開運する話。

こんにちは、早坂和夏です。

わたしは東洋占星術の占い師で、このブログでは有名人を占いながら、ふつうのひとが開運するにはどうしたらいいんだろう?なんていうことをテーマに、ゆるゆると書いています。

「樹の星のひと」とか「山の星のひと」という言葉を使っていますが、「わたしの星は~?」というかたは、LINE やTwitter から「わたしの星はなに~?」とメッセージを送ってください。「○○の星のひとですよ~ん☆」って返します。無料なのでお気軽にどうぞ。

有名人の中から自分の星を探して、楽しんでいただけたらうれしいです ♡

それではレッツ開運♪  

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池脇千鶴さんは1981年11月21日生まれ。

雨の星のひとで、ハートの星は仲間です。

雨の星のひとにとって2021年は変化の年、身も心もしなやかに軽やかになっていく。

ちょうど今日、12月22日。

西洋占星術では、みずがめ座のグレートコンジャンクション&ミューテーション。

「はい?」ってなりますよね、私もなりました。だって専門外だもの。

でもですね、200年以上の間続いた “土の時代” から “風の時代” へシフトする日と聞いて、なるほどなぁとしみじみしました。

今年起きている訳の分からない混乱も、静から動への変化なんだろうなと思うのです。

 

学んだり自己啓発をして、ひとがゆるやかに成長できたらいいんだけど、たいていの場合、いや、いつだって大きな変化は痛みを伴ってやってくる。

変わりたくなんてないんだけど、変わることを受け入れないと生きていくのがもっと辛いから。そんなネガティブな出来事が、ずーっと後になって振り返ったとき、じぶんをを成長させたのかなと気づく、そんな気がするんですよね。

話が脱線してしまいました。

そう、雨の星のひとは変化にはとても強いのです。

見た目よりも器用じゃないし、ふわっとしているようで一途だし、そんなじぶんを冷静に見れちゃうし。そんなギャップが魅力なのが雨の星のひとです。

 雨の星のひとにとって、焦りは禁物。

まわりのひとと、何となく歩幅を合わせながらも、じぶんのペースでゆっくり進もう。

さなぎから蝶へ、古いこだわりや今までやってきたことをサラリと脱ぎ捨てる2021年です。

考え方や行動が変わり、これからの時代にいちばんフィットしそうなのが雨の星のひとなのです。

 

雨×仲間の星のひとは学び続けて開運、興味のあることには課金して吉。

この星の組み合わせを持つひとは、とても勉強家です。

同じ間違いを二度はしない、なんならさらにレベルアップして返り咲いちゃうような努力家で、その姿勢が好感を持たれます。

逆に学ぶことをしないでいたり、やめてしまったりすると強みを活かしにくくなります。特に2021年は興味のあることは課金して大吉ですよ。

ひとあたりもとてもソフトなので、敵を作ることがありません。

しいて言えば、本人にはそんなつもりがないのにスキがないような印象を持たれてしまうのが弱点かもしれませんね。

“うっかりさんでおっちょこちょいなエピソード” があったりすると、素のじぶんを分かってもらいやすくなりますよ。 

池脇千鶴さんは仕事運の1年。でもマイペースでのんびりとした生活を死守することがだいじ。

お仕事はすればするほど、あればあるほどいい。

っていう考え方がありますよね。

でもそれは、そのひとの星しだいだったりします。

世の中には回転数を上げて開運するタイプと、マイペース死守が必須なタイプがいます。

池脇千鶴さんは後者の方で、お仕事のしすぎは運気を下げてしまいます。

ピンポイントでコレ!というお仕事にぜんぶのエネルギーを注ぐのがベストです。

物事を咀嚼し、納得するまでに時間のかかる星の組み合わせをお持ちなのですが、いちど決めたらハイパワーな行動力から経験値を増やし、ガンガンレベルアップしていかれます。

そのガソリンになるのは好奇心。

疲れていると出ないものです。

2021年はお仕事運が最強です。

上記した通り、お仕事が中心の生活になってしまうと、しんどくなってしまいがちなのですが、この運勢の波には乗って吉、大躍進のチャンスの年になりそうです。

池脇千鶴さん、来春1月9日から主演ドラマが始まります。

www.fujitv-view.jp

今から楽しみすぎます。

このドラマはキラキラした恋愛ものではない、と池脇さんはコメントしておられますが、キラキラしていない人物を演じたら輝く、って逆にすごくないですか?

それは “盛る” 必要なんてない底力、人間力があるっていうことだから。

ジョゼと虎と魚たち のくみ子も

そこのみにて光輝く の千夏も

池脇さんが演じられる女性は、いつも地に両足をつけて戦っている。

でもそれは、体じゅうから煙が出るような合戦ではなく、現実から逃げず(逃げられず)でもそこで、ふんばって未来を拓く、実はしなやかで強い女性の姿だったりする。

2020年は悲しい出来事が多い1年だったけど、来年は早々に明るくて優しくて強い女性のドラマ、しかも池脇千鶴さんのドラマがみれるの、うれしいです。